陸奥国石川郡大隈瀧芭蕉翁碑之図 むつのくにいしかわぐんおおくまたきばしょうおうひのず

歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 江戸

  • 亜欧堂田善  (1748-1822)
  • あおうどうでんぜん
  • 広島県福山市
  • 江戸時代 / 文化11年(1814)
  • 銅版墨摺
  • 図20.5×27.3
  • 1
  • 広島県福山市西町二丁目4-1
  • 菅茶山関係資料
  • 広島県(広島県立歴史博物館)
  • 重要文化財

亜欧堂田善が、文化11年(1814)、須賀川(福島県須賀川市)の俳人たちによる俳諧集『青蔭集』の挿絵として製作された銅版画。画面左に小さく松尾芭蕉(まつおばしょう)の石碑が描かれ、画面中央に現在の須賀川市と玉川村の境にある乙字ケ滝が描かれる。この銅版画は挿絵として見開きで掲載されたため、半裁されたものが多いが、当資料は一枚ものとして伝来した貴重な作品。

陸奥国石川郡大隈瀧芭蕉翁碑之図 むつのくにいしかわぐんおおくまたきばしょうおうひのず

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