その他の美術 書 / 江戸
一茶の日記などには見られない句。署名もないが明確に一茶晩年の筆跡である。近年発見された句稿に下五「巨燵哉」の形で出てきており、他の句から、文化6年が初出とみられる。
屏風ー3 句稿「かくれ家や」他六句
小林一茶
屏風ー12 扇面 屑家の画賛「狂へ蝶くるふて腹が居るならば 家も一茶」
屏風ー1 扇面「つひの身のけぶりのたしに椎柴の曲らぬ枝をたき残しツゝ 前弥太郎入道一茶」