西海道海路図巻 さいかいどうかいろずかん

江戸

  • 広島県福山市
  • 江戸時代前期頃
  • 紙本著色
  • 81.4×674.1
  • 1
  • 広島県福山市西町二丁目4-1
  • 守屋壽コレクション
  • 広島県(広島県立歴史博物館)

本図は、大坂からの瀬戸内海航路と、そこからさらに鹿児島に至る九州沿岸の航路が描かれる。陸地の図形は大きくゆがめられる一方で、航路については詳細に描かれる点から、陸からの視点ではなく、海からの視点で描かれた実用的な航海図とみられる。現在は巻子装になっているが、本来は畳物であった。資料名は表紙の題箋から。

西海道海路図巻 さいかいどうかいろずかん

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