絵画 / 清
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葉文舟
- 制作地:中国
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清時代・19世紀
- 縦130cm:横65.6cm
- 1幅
- 銘文:「家在泉漳二水之涯」壬午仲秋写於大観山房・義仲□世長兄雅正
八十二叟 葉文舟指画 「□石山房」朱方
「□□□画」白文
筆者の葉文舟(一七四一頃~一八二七)は福建海澄の人で、乾隆五十一年(一七八六)の挙人。福建や台湾で教諭を歴任した。指に墨をつけて描く指頭画に秀で、京都の旧家に伝来した本図もその一つ。長らく逸名の画家であったが、戦後、日本で本図が紹介され、指頭画の大成者である高其佩とは異なる地方様式として知られた。