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土屋挙直は、水戸藩徳川斉昭の第17男として誕生し、幼名を余七麻呂といった。文久3年11歳で土浦藩土屋家へ養子に入り、明治元年に養父寅直の家督を相続して最後の土浦藩主となった。版籍奉還後は、土浦藩知事に、明治4年7月の廃藩置県後は華族となり、その後東京に住んだ。本作品は、「辛未付秋」(明治4年秋)に挙直が「惟憂国家不礼親戚」としたためた一行書。
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土屋挙直一行書「先之労之」
土屋挙直(1852~93)
中納言局(東福門院女官)筆 消息
中納言局(東福門院女官)
土屋数直 書状
土屋数直