絵葉書「(高岡市)瑞龍寺釈迦堂(国宝)」 えはがき「(たかおかし)ずいりゅうじしゃかどう(こくほう)」

歴史資料/書跡・典籍/古文書

  • 発行:高岡学海堂
  • 富山県高岡市
  • 明治42~大正6年頃 / 1909~17年頃
  • 紙・葉書・印刷
  • 縦9.1cm×横14.1cm
  • 1葉
  • 富山県高岡市古城1-5
  • 資料番号 1-05-334
  • 高岡市立博物館蔵

高岡山瑞龍寺(高岡市関本町)の仏殿(現国宝)を撮影した写真絵葉書。
資料内には「釈迦堂」との標記があるが、背後に法堂が写っていること、本尊の釈迦如来像が祀られている場所であること、また、明治40~大正6年(1907~17)の期間に旧国宝に指定されていたのは仏殿のみ(明治42年指定)であることから、仏殿の写真と考えられる。

未使用。

1-05-318 絵葉書「(高岡名勝)瑞龍寺釈迦堂」も、仏殿がほぼ同じアングルで撮影されている(明治40~大正6年(1907~17)頃)。

<参考>
・瑞龍寺ホームページ「伽藍図」(令和8年7月28日アクセス)
・高岡市教育委員会文化財課編『国宝指定記念 瑞龍寺展図録』平成10年

絵葉書「(高岡市)瑞龍寺釈迦堂(国宝)」 えはがき「(たかおかし)ずいりゅうじしゃかどう(こくほう)」
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