明治
小川尚義は、松山城下(現、松山市)出身の言語学者で、台北帝国大学(現、台湾大学)文政学部の教授として台湾語の研究に尽力し、『日台大辞典』、『台日大辞典』といった一連の辞書を完成させた。本資料は、小川尚義が帝国大学文科大学(現、東京大学)博言学科(博言学は、言語学の旧称)を卒業した際に授与された卒業証書。各学科の指導教員の直筆のサインと印があり、当時の総長は濵尾新、文科大学長は外山正一であった。
正岡子規短冊「十年の汗を道後のゆに洗へ 子規」
正岡子規
勝田主計書簡 西園寺源透宛
勝田主計
栗田樗堂書簡 三津濱九霞楼主人宛
栗田樗堂