明治
東海道五十三次のひとつで、品川宿から10番目の宿場であった箱根宿の遠望です。湖畔にせり出すように続く杉並木の手前に箱根関所がありました。その先の塔ヶ島には明治19年(1886)に完成する箱根離宮の建物が見えませんので、それより前の撮影です。
箱根離宮と芦ノ湖(E39 HAKONE LAKE)
箱根宿湖岸から元箱根方面遠望(E100 HAKONE LAKE)
箱根宿と芦ノ湖遠望(996.)