髪飾り類 淀藩稲葉家伝来品のうち カミカザリルイ ヨドハンイナバケデンライヒンノウチ

工芸品 染織 / 江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 1括

白鼈甲(べっこう)製の大振りな簪(かんざし)は、江戸時代の武家女性が改まった場で用いたもの。鼈甲は、玳瑁(たいまい)という海亀の甲羅を原料とするが、斑(ふ)の入らない白鼈甲は最高級品であった。
稲葉家から寄贈された髪飾り類は、櫛・笄(こうがい)・簪あわせて三十七件を数え、中には明治時代の品も含まれている。

髪飾り類 淀藩稲葉家伝来品のうち

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