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道光(法号日謙)の詩。道光は出雲国(島根県)平田の法恩寺の住持で、菅茶山と親しく茶山のもとに度々逗留している。道光は、逗留時にこの詩画巻を茶山に見せられて、この詩を書き入れた。
恥庵追悼詩画巻 1)七言律詩「壬申仲秋値菅君信卿十三回忌招洛下旧交於丸山寮設筵近薦」
道光上人
恥庵追悼詩画巻 2)七言律詩「菅信卿墓下作」
万歳図
道光上人/平田玉蘊