その他の美術 書 / 江戸
長野市長沼の門人吉村魚淵宛の手紙。一茶は江戸で魚淵編の撰集『あとまつり』出版のため奔走していたが、板木師が眼病になったり、序文を依頼する俳諧師仲間の鈴木道彦になかなか会えなかったりと順調に進んでいない状況を伝えている。「坊守」=留守宅の妻への気遣いも垣間見える。
書簡笹人宛(文化7年12月20日)
小林一茶
書簡竜卜宛(文化9年12月3日)
書簡呂芳宛(文化6年1月7日)