考古資料 / 弥生
弥生時代中期後葉宮ノ台式土器の最後の段階のもの。口が大きく開く甕形土器で、外面は細かいハケ目(木目条痕)で調整されている。口縁部は内側に折り返され、口縁端部は指頭押捺で波状となっている。306-C号住居址出土。
甕03
小型広口壺
甕01