考古資料 / 古墳
古墳時代後期の須恵器のハソウ。口縁部は欠失している。頸部上位と胴上半に沈線で区画された斜線文が施文されている。胴部の1箇所に孔があり、ここに竹筒などで注ぎ口が付けられたとみられる。ハソウは液体を入れたと考えられているが、丸底である。205号住居址出土。
深鉢05
深鉢01
長胴甑(土師器)