考古資料 / 縄文
底部は欠損しているが、径の小さな底部から口縁部に向かって大きく開く器形と思われる。口縁部と胴部には斜位の沈線文が施されており、口縁部は先端の鋭い施文具による深い沈線、胴部はやや幅広の浅い沈線である。わずかにくびれる頸部には縦位の刻みをもつ低い隆帯がめぐる。311号住居址出土。
深鉢01
深鉢04
𤭯(須恵器)