考古資料 / 縄文
沈線による連続弧線文を特徴とする連弧文土器。胴部はわずかにふくらみ、頸部は緩やかにくびれ、口縁部はやや内湾しながら開く器形で、底部は欠損。地文は条線で、口縁部は1段の弧線文と1条の波状文、胴部には2段の弧線文が施される。東側貝塚出土。
深鉢01
深鉢05
深鉢03