考古資料 木簡・木製品類 / 南北朝
木の幹と枝を利用している。樹種はサカキで、一部樹皮が残る。毬杖は、木の毬(まり・きゅう)を打ち合う遊びで使った木の杖(つえ)。元々は宮中行事として行われたが、後に子どもの遊びとなった。Ⅱ期前半(14世紀前半)の遺構から出土。
毬
羽子板
火打金