毬杖 ぎっちょう

考古資料 木簡・木製品類 / 南北朝

  • 広島県福山市
  • 室町時代(南北朝) / Ⅱ期前半
  • サカキ
  • 長22.8 幅4.0
  • 1
  • 広島県福山市西町二丁目4-1
  • 広島県草戸千軒町遺跡出土品
  • 広島県(広島県立歴史博物館)
  • 重要文化財

木の幹と枝を利用している。樹種はサカキで、一部樹皮が残る。毬杖は、木の毬(まり・きゅう)を打ち合う遊びで使った木の杖(つえ)。元々は宮中行事として行われたが、後に子どもの遊びとなった。Ⅱ期前半(14世紀前半)の遺構から出土。

毬杖 ぎっちょう

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