大日本図(日本分形図) だいにほんず(にほんぶんけいず)

江戸

  • 広島県福山市
  • 江戸時代 / 寛文6年(1666)
  • 木版手彩
  • 19.5×14
  • 1
  • 広島県福山市西町二丁目4-1
  • 守屋壽コレクション
  • 広島県(広島県立歴史博物館)

我が国最初の刊行地図帳で、「日本分形図」とも呼ばれる。蝦夷地・琉球を除く全国を16分割して掲載する。また、地図とは別に、陸路・海路の里程や国ごとの石高などを記している。基になった地図は、島原の乱後に幕府が製作した寛永15年の日本地図とされる。

大日本図(日本分形図) だいにほんず(にほんぶんけいず)

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