こめどぅし・まめどぅし・たけこうり

民俗 有形民俗文化財 / 明治 大正 昭和以降

  • 明治以前?
  • こめどぅし:苧、山竹、ワラ縄、柿渋 まめどぅし:山竹 たけこうり:竹
  • こめどぅし:510 g、640 g まめどぅし:630 g たけこうり:1,450 g
  • 十日町市博物館
  • 越後縮の紡織用具及び関連資料>紡織用具>苧績み・撚掛け用具
  • 重要有形民俗文化財

(1)こめどぅし
別名:よりどうし
本来は米ドゥシであるが、オウミの折はオブケ代用に用い、またオウミ宿で娘達が共同で績む場合、帰る時にその日績んだものをこれに入れ変えて宿においた。
資料番号:3169(画像中央下)、4767(画像左)

(2)まめどぅし
オウミ宿に集まって結いで苧を績み、帰りに績んだ苧を置いて来る場合、宿になる家で豆ドーシ(マメカゴ)などを出しておき、それぞれがその中に入れて来る。
資料番号:2901(画像中央上)

(3)たけこうり
衣類などを運ぶ時に用い、ふだんの格納にも使った。績んだ苧を入れた。オウミを数人で集まって、結いでするような時、これに風呂敷などを敷いて、この中に入れた。
資料番号:2958(画像右)

こめどぅし・まめどぅし・たけこうり
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