末広鉄腸遺言(友人宛) すえひろてっちょうゆいごん(ゆうじんあて)

明治

  • 末広鉄腸  (1849~1896)
  • すえひろてっちょう
  • 明治 / 1896(明治29)年1月28日
  • 一紙
  • 17㎝×56㎝
  • 1通
  • 愛媛県松山市上野町甲650
  • 愛媛県生涯学習センター(愛媛人物博物館)所蔵

末広鉄腸は、宇和島城下(現、宇和島市)出身の新聞記者、政治小説家で、政治運動に奔走して自由民権を積極的に訴え「東京曙新聞」等の主筆として活躍した。後に、政治小説を執筆し、『雪中梅』ほか多数刊行した。
本資料は、末広鉄腸(重恭)の友人であった児島惟謙、西園寺公成、油屋熊八、松末満六、河野藤吉に宛てた遺言。自身の家族への配慮を依頼するとともに、重要なことは、清家貞幹、橋本武成らと協議するようにと記している。

末広鉄腸遺言(友人宛) すえひろてっちょうゆいごん(ゆうじんあて)
ページトップへ