昭和30年代頃の高岡市・富山県内の飲食店等のマッチ箱ラベルである。大半のものは、箱を切り広げて剥がしたラベル部分を薄い木の板に貼った状態になっている。また、両面揃っているものや片面だけのものなど、大きさは様々である。
うち2点は昭和26年(1951)4月5日~5月25日に高岡古城公園を会場として開催された高岡産業博覧会の際の宣伝用・景品用に作成されたマッチ箱で、どちらも『高岡産業博覧会誌』に掲載されているデザインである。
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<参考文献>
・高岡産業博覧会事務局『高岡産業博覧会誌』昭和27年
・昭和36年版『富山・高岡市街住宅地図』