歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍
江戸前期刊本で、下巻のみを蔵する。明・梅膺祚撰の漢字字書で、33179字を収める。巻頭に明万暦43年(1615)序文を附す。『説文解字』に始まる部首法を改良し、214部首を画数順に並べ、さらに各部首内の漢字も画数順に配列した。漢字の検索を容易にしたこの方式が『康熙字典』に受け継がれたので、日本の漢和辞典もほとんどがこの方式を採用している。
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倭玉編 下巻
説文解字
徒杠字彙
金内格三(謙受卿)東都西雲堂刊