その他の美術 書 / 江戸
団扇の裏側に一茶が俳諧歌を書いた大変めずらしい資料。夕立によってもたらされる涼しさと団扇の涼しさを重ねあわせて書いたものだろう。この俳諧歌は一茶晩年の得意作で、数々の作例がみられる。「文政句帖」文政6年初出
全2枚中 2枚表示
屏風ー8 扇面「里〳〵を涼しくなして夕立のひかりしりぞく山の外かな 人も一茶」
小林一茶
絹本自像自画賛 俳諧歌「いさましの」他3首
句稿「水江春色」11句1首