歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 明治
大坂の草紙屋である塩屋喜兵衛によって江戸末期に製作された『浪花みやげ』と同様に、明治の世にあって庶民が必要とした、あるいは庶民に喜ばれた流行りものを番付形式や、挿絵入りの表で面白おかしく記したもの。やはり言葉遊びや文字遊びも含まれており、江戸の『浪花みやげ』にあった「大しんぱんどん字づくし」も「明治新撰どん字会玉篇」として収録されている。
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浪花みやげ 第二編第三冊
大坂塩屋喜兵衛
倭玉編 下巻
韻鏡反切名乗即鑑
多田秀?浪華書肆河内屋喜兵衛刊