考古資料 金属製品類 / 古墳
柄部から柄頭にかけて身部が段階的に分厚くなる構造で、刃部に近い柄部断面形状は長方形であるが、最も厚い柄頭の断面形状はほぼ正方形となる。柄頭まで鉄製の「鉄柄刀子」である。柄には装具が付着するが、木目は確認できない。
金比羅山古墳出土鉄刀子第18図8
金比羅山古墳出土不明鉄製品第17図32
金比羅山古墳出土蕨手刀子第18図13