倉敷市立磯崎眠亀記念館
くらしきしりついそざきみんききねんかん
建造物 近代その他 / 昭和以降
-
1988
- 棟
- 茶屋町
- 教育委員会文化財保護課
- 国指定・建造物
非常に精巧な花莚「錦莞莚(きんかんえん)」の発明で知られる磯崎眠亀の住宅兼作業場として明治7年に建てられました。建物には物資の搬入、搬出をスムーズに行うための工夫が随所にあり、特に建物の昇り降りに配置したスロープが特徴です。 建物の保存、修理を経て昭和63年(1988)に記念館として開館されました。「錦莞莚」やその復元織機、眠亀に関する資料等を展示しています。