錦莞莚 きんかんえん

文化財保存技術 民俗芸能 / 明治

  • 明治11
  • 茶屋町
  • 倉敷市教育委員会
  • 市指定・歴史資料

岡山県のい製品が本格的な発展を遂げるきっかけとなった花筵です。 明治11年に市内茶屋町の磯崎眠亀が染色い草を緯糸とし、綿糸を経糸として模様を織り出した花莚を発明しました。 以後、これが輸出産業として発展していき、カーペットの代用品としてアメリカ合衆国などに輸出されました。

錦莞莚 きんかんえん
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