銅鏡片 どうきょうへん

考古資料 金属製品類 / 弥生

  • 大分市尼ヶ城遺跡
  • 弥生時代 / 3世紀
  • 青銅
  • 縦3.5×横6.5㎝
  • 1点
  • 大分市教育委員会

弥生時代の環濠集落の住居跡から出土した、ペンダント風に加工された中国後漢時代の銅鏡(方規格矩鏡)片。同様な鏡片は大分市の雄城台遺跡、守岡遺跡などでも出土しており、地域間連合の象徴を意味したものではとする説もある。

銅鏡片 どうきょうへん
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