長板中形ゆかた 東都名所

工芸品 染織

  • 小宮康正  (1956-)
  • コミヤ、ヤスマサ
  • 昭和62年 / 1987
  • 綿、型染・1
  • w37.6

小宮康正(1956-)
長板中形ゆかた 東都名所
KOMIYA, Yasumasa
Yukata, design on famous places in Edo
1987(昭和62)年 綿、型染
162.0×148.0
型: 増井一平 染: 山井武之

長板中形は江戸中期以来、浴衣の染め技法として発展してきました。明治末以降は衰退しましたが、細々とですが今日まで伝えられ、1983年から87年ごろに、浴衣の最盛期であった江戸後期の型などを研究し復元制作されました。これはその際の一点です。飛鳥山・上野など、江戸の名所が描かれています。

長板中形ゆかた 東都名所

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