絵画 / 江戸
川に浮かべた酒杯が自分の前を通り過ぎるまでに詩歌を詠むという曲水宴の様子が描かれている。山水・人物画を得意とした京都の絵師大原呑舟(~1857)が描き、讃岐出身の儒者藤沢東垓(1794~1864)が賛を寄せている。
谷文晁画 柴野栗山賛 朱舜水像
谷文晁・柴野栗山
覆盆子二猿図
[画]森狙仙 [賛]柴野栗山
鯉の滝登り図
(画)楫取魚彦 (賛)柴野栗山