浜田庄司(1894-1978)
刷毛目珈琲椀セット
HAMADA, Shoji
Coffee set, cups and others, brushed and incised
1925(大正14)年 陶器
コーヒー椀 h5.5 D9.7、ソーサー h2.6 D14.4
白い化粧掛けを施したあと、かき落とし風に、彫りで文様をあしらったコーヒー碗のセットです。1924(大正13)年にイギリスから帰国した浜田庄司は、栃木県益子に工房を構え、制作活動を展開します。これは浜田の初期のもので、無造作で、素朴な味わいのある作品です。