工芸品 陶磁
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浜田庄司
(1894-1978)
- ハマダ、ショウジ
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昭和37年 / 1962
- 陶器・鉢・1
- h4.5 D51.0
浜田庄司(1894-1978)
白釉流描大鉢
HAMADA, Shoji
Large bowl, black glaze trailed on opaque glaze
1962(昭和37)年 陶器
h4.5 D51.0
全体的に白い失透性の釉薬を掛けた大鉢の上に、ひしゃくで黒釉を流し掛けした作品で、浜田庄司の代表的な仕事です。無造作に流し掛けした黒釉が、いきいきとした軌跡を描いています。浜田は従来から益子で使用されていた陶土や釉薬を生かし、自由闊達な作風を展開させました。