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北海道松法川北岸遺跡出土品

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 考古資料 / 飛鳥   奈良 / 北海道   北海道
  • 所在地:北海道目梨郡羅臼町峯浜町307-1
  • 登録日:2015/11/02

新潟県元屋敷遺跡出土品

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 考古資料 / 縄文 / 中部   新潟県
  • 所在地:新潟県村上市岩崩612-118
  • 登録日:2015/11/02

土偶 長野県富士見町坂上遺跡出土

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 土器・土製品類 / 縄文 / 中部   長野県
  • サイズ:高23.3㎝
    最大幅13.4㎝
    厚6.2㎝(腰の部分)
  • 所在地:長野県諏訪郡富士見町境7053
  • 登録日:2015/11/02

大阪府野中古墳出土品

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 考古資料 / 古墳 / 近畿   大阪府
  • 所在地:大阪府豊中市待兼山町1-13
  • 登録日:2015/11/02

徳島県観音寺・敷地遺跡出土品

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 考古資料 / 飛鳥   奈良   平安 / 中国・四国   徳島県
  • 所在地:徳島県板野郡板野町犬伏字平山86-2
  • 登録日:2015/11/02

福岡県稲童古墳群出土品

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 考古資料 / 古墳 / 九州   福岡県
  • 所在地:福岡県行橋市中央1-9-3
  • 登録日:2015/11/02

  • 土器・土製品類 / 江戸 / 近畿   京都府
  • 時代(年代):(元和年間)1615~1624
  • 所在地:京都府京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265-1
  • 登録日:2015/11/02

大原野神社の神相撲

地方指定文化財データベース

  • 無形民俗文化財 / 近畿   京都府
  • 所在地:京都市西京区大原野南春日町1152
  • 登録日:2015/11/02

「岩槻の古式土俵入り」笹久保地区の天幕

地方指定文化財データベース

  • 有形民俗文化財 / 江戸 / 関東
  • 時代(年代):1840
  • 材質・構造・技法:十五枚笹の紋と「武刕﨑玉郡笹久保村氏子中」、「天保十一子年八月吉日」銘及び世話人17人の名前が染め上げられている。経年劣化や染、度重なる補修等により、生地が収縮、変形し各長さに幅がある。詳細な調査の結果、生地は木綿の可能性が高く、染は笹の紋と年号は藍染めで表面型糊置き、手糊置きの混合、裏面手糊置き、世話人の文字は墨黒で表面からの型刷り込みによるものと推定。
  • サイズ:経年劣化や染、度重なる補修等により、縦12,760㎜~13,600㎜、横13,760㎜~14,400㎜と生地が収縮、変形し各長さに幅がある。
  • 登録日:2015/11/02

東谷風穴のマユミ

地方指定文化財データベース

  • 植物 / 関東   群馬県
  • 材質・構造・技法:国指定史跡 荒船・東谷風穴蚕種貯蔵所跡(東谷風穴)の史跡内にある。
  • 所在地:群馬県吾妻郡中之条町大字赤坂1474-12
  • 登録日:2015/11/02

栖山観音堂

地方指定文化財データベース

  • 建造物 / 九州   熊本県
  • 時代(年代):1712
  • 材質・構造・技法:桁行3間梁間3間、正面入母屋造背面切妻造、鉄板葺、妻入、正面1間切妻造向拝付き
  • サイズ:桁行3間梁間3間
  • 所在地:熊本県球磨郡多良木町大字黒肥地
  • 登録日:2015/11/02

  • 建造物 / 大正 / 中部   愛知県
  • 時代(年代):1918
  • 材質・構造・技法:礼拝殿:木造平屋建、寄棟造、銅板葺                              通天門:平唐門、本瓦葺                                     土塀:築地塀、桟瓦葺
  • サイズ:礼拝殿:桁行9.3m、梁間7.6m                              通天門:桁行4.5m、梁間2.3m                                土塀:延長約300m
  • 所在地:愛知県名古屋市千種区城山新町一丁目1番地
  • 登録日:2015/11/02

旧旭座

地方指定文化財データベース

  • 近世以前その他 / 中部   福井県
  • 時代(年代):1911
  • 材質・構造・技法:木造入母屋造瓦葺平屋建て
  • サイズ:間口約11m(6間)・奥行約28m(15間)
  • 所在地:小浜市小浜住吉18
  • 登録日:2015/11/02

木造阿弥陀如来立像

不明

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 鎌倉 / 近畿   滋賀県
  • 材質・構造・技法:木造阿弥陀如来立像 針葉樹(ヒノキか)材、一木割矧造、内刳、漆箔、玉眼。【品質】頭・体の幹部は、木心を背面右方に遠く外した針葉樹の一材から彫成し、右は耳後、左はわずかに耳にかかり、像底へと達する線にて、前後に割り矧ぐ。三道下にて割首する。面部は割り矧がないと思われる。左体側部は、外袖を含む一材を肩にて矧ぎつけ、さらに内袖部を矧ぐ。右体側部は、やはり外袖を含む一材を肩にて矧ぎ、内袖部および外袖の後端部に一材を矧ぐ。右手前膊部材を差し込むか。両手首先を矧ぐ。両足踵は幹部材から割矧ぎとし(右は現状別材、後補)、さらに両足先を矧ぐ。肉身部は、白土下地、丹地の上に金泥塗とする(現状、その上層に青みを帯びた後補の金泥がかかる)。着衣部は、錆下地、黒漆塗、漆箔仕上げ(現状、赤茶色を呈する後補の漆がかかる)。頭髪は群青彩(現状後補)。後頭部中央やや上方(肉髻と地髪との境界辺)の後補の螺髪で蓋をした孔があり、光背支持用の金具取り付けの痕跡の可能性がある。                                         【形状】螺髪を旋毛形(内に向かって右旋)に彫出し、後頭部では逆V字形に割り付ける(髪際正面で32粒、地髪4段、肉髻7段)。肉髻を低平に表し、肉髻珠(水晶製、後補)、白毫(水晶製、後補)を表す。耳朶は紐状で貫通する。鼻孔・耳孔は貫通しない。三道を表す。胸の括りは明瞭には表さない。腹部の括りは表さない。左肩から大衣を着け、右背から右腋、腹部から左肩にかけて縁を一段折り返す。右肩をおおう別衣を着け、右脇腹で大衣にたくしこむ。裙をはき、右脛外側で左方を外にして打ち合わせる。左手を垂下し、右手は屈臂し、ともに掌を前に向け、第一・二指を相捻ずる(来迎印)。左足を少し前に踏み出し、右腰をやや前に出しつつ立つ。玉眼。瞳は黒、赤で括る。目頭・目尻に暗色系の色を差す。
    【保存状況】右手第3・4指先、光背、亡失。左手第2・5指先、左手首先、右足先、右足踵部、左足枘前端部、肉身部表面の金泥塗、着衣部表面の漆塗、台座、以上後補。像底に穿たれた貫通校(最大径役1.8cm)も後補の所為か。
  • サイズ:【法量】単位:㎝ 総高82.5 像高77.2 髪際高72.4 頂-顎13.0 胸奥(左)11.1 胸奥(右)10.7 腹奥12.1 肘張23.7 袖張22.6 裾張16.9 足先開(外)12.7
  • 所在地:滋賀県甲賀市甲南町竜法師2229
  • 登録日:2015/11/02

東海道土山宿文書

不明

地方指定文化財データベース

  • 文書・書籍 / 江戸   明治 / 近畿   滋賀県
  • 材質・構造・技法:冊子、状、袋、綴、折本、絵図
  • 所在地:滋賀県甲賀市土山町北土山2230
  • 登録日:2015/11/02

福本九左衛門家前挽鋸関係文書

福本九左衛門ほか

地方指定文化財データベース

  • 文書・書籍 / 江戸   明治 / 近畿   滋賀県
  • 材質・構造・技法:一紙、横帳、堅帳、包紙
  • 所在地:滋賀県甲賀市甲南町深川1865
  • 登録日:2015/11/02

油日神社懸仏群

不明

地方指定文化財データベース

  • その他 / 南北朝   室町   安土・桃山   江戸 / 近畿   滋賀県
  • 材質・構造・技法:油日神社は甲賀市甲賀町油日に鎮座し、「日本三代実録」にも見える古社で、その創建は平安時代に遡ると考えられる。平安時代後期には神仏習合の形態で栄え、神社に接して天台宗延暦寺に属する別当寺金剛寺はじめ成就院、照養院、善応寺等の六坊が存在し、そうした神仏習合時の繁栄を物語る遺品として同社には14点にのぼる懸仏群が所蔵されている。①大型遺品:大型遺品の三面(№3、4。5)はいずれも、面径50cm以上の懸仏で、内一つは75.5cmで県内でも屈指の大きさである。その表面は薄銅板を貼り、尊像および様々な鏡面装飾を配している。尊像及び大多数の装飾品は銅板に鍍金を施し、後者のうち獅噛形鐶座のみは表面に著彩を行う。特徴として、いずれも三尊形式であり、但し、尊像構成には各面若干の違いが認められる。②中型遺品:面径20~30cm代の遺品(№1、2、6、7)について(近世の№2は別)、中世の三面から見ると、いずれも木製裏板の表面に薄銅板を貼って鏡板とし、本尊及び服飾品を取り付けたもので、獅噛に彩色、他に鍍金を施すのは大型遺品と同様である。③面径20cm以下の小型遺品と残欠品を見ると、№8~11までの4面はいずれも室町時代の典型的な小型懸仏の形式を備えた遺品で、賑やかに細部意匠を打ち出した鏡板表面に、本尊や獅噛等を取り付けている。現状ではうち3面が木製裏板を伴うが、当初はこれにも裏板は付属していた可能性が高い。4面は細部ではいくつかの相違点が見られるが、法量も全体の雰囲気も近い。
  • サイズ:№1:銅造尊名不詳像懸仏 応永30年 面径23.3、№2:銅造摩利支天三尊仏像懸仏 元禄3年 面径29.2 №3:銅造釈迦三尊像懸仏 室町時代 面径75.5 №4:銅造如意輪観音三尊像懸仏 室町時代 面径66.3 №5:銅造如来三尊像懸仏 室町時代 面径54.0 №6:銅造如意輪観音像懸仏 南北朝~室町 面径31.1 №7:銅造尊名不詳像懸仏 室町時代 面径24.4 №8:尊名不詳像懸仏 室町時代 面径15.6 №9:銅造尊名不詳像懸仏 室町時代 面径14.6 №10:銅造尊名不詳像懸仏 室町時代 面径13.3 №11:懸仏鏡板 室町時代 15.5 №12:懸仏仏体(如来像)室町時代 №13:懸仏仏体(釈迦如来像)室町時代 №14:懸仏仏体(十一面観音像)室町時代
  • 所在地:滋賀県甲賀市甲賀町油日1042番地1
  • 登録日:2015/11/02

水口曳山祭天神町見送り幕

不明

地方指定文化財データベース

  • その他 / 近畿
  • 材質・構造・技法:水口曳山祭りの際、天神町曳山の見送り幕として飾られるもので、吉祥詩歌八仙人図刺繍 (きっしょうしいかはっせんにんずししゅう)と呼ばれる。 図柄は、寿老人と八仙人、梅や松が描かれ、不老不死と長寿を祝う文様となっており、全体的に詩文が記されている。刺繍を施している裂地は無地の綴織地が用いられ、縦に三枚を縫合して一枚の画面に仕立てられ、上方には三枚を通して横縞が織り出されている。つまり、当初からこのような刺繍作品を作るために計画して織られたものと考えられる。また、素材に用いられている経緯糸が高級絹糸ではなく木綿糸であり、このことが一般に朝鮮製と通称される根拠となっている。                                                       刺繍技法:八仙人の人物は、和紙に墨描下絵をして置き、その上から直繍いをしている。また文字の刺繍の下描きも墨で骨描きをしてその中を墨で塗りつぶして、その上を直繍いして、字の書体は非常に上手である。刺繍技法は多くの糸が剥落していることから詳細にはしれないが、平繍いと纏い繍を主に一部に相良繍や刺し繍い、唐撚糸などの使用が認められ、その上へ随所に線描写を兼ねた切付押え繍の表現が行われている。日本の桃山刺繍に似た雰囲気があり、梅の花などに見られる桟俵繍いの古い刺繍技法が残ってみるのも特徴的である。人物の沓と冠の黒色は当初からの墨描きの箇所もある。牡丹と鳳凰、瓢箪、唐扇、文字は紙下地を置かずに刺繍をしている。大きな幕類などで切付刺繍を用いる場合は紙下地とする例は常套ではあるが、薄物の直繍いの場合に紙下地を用いるのは、日本ではやはり桃山刺繍など古い例が一般である。また、刺繍下絵に描かれている岩の墨絵が古様であり、さらに左右縁の八仙人の容姿が明時代刺繍の描写と様式を残していると思われ、中央下方の鳳凰や牡丹図も明代後期から清初期の様式が伺え、さらに刺繍技法と全体に鮮やかで明るい色調と配色においても古様な表現が見られる。とくに、本幕の鳳凰の図の描写表現は、京都祇園祭・鶏鉾の朝鮮綴の鳳凰図描絵とよく似ていて類似性が見られる。因みに鶏鉾の朝鮮綴には「寛永拾五年」の寄進銘があるが、本幕の製作期はそこまでは遡らないだろうと考えられる。
  • サイズ:全体 縦: 303cm、 横: 177cm
     本地 縦: 181cm、 横: 118cm
  • 登録日:2015/11/02

木造十一面観音立像

不明

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 平安 / 近畿   滋賀県
  • 材質・構造・技法:木造・古色。頭体幹部は、木心を左斜め後ろに込めた針葉樹一材より、右手首、左肘まで両体側の天衣遊離部を含めて彫出し、内刳りしない。髻より上、頭上面、化仏、右手首以下、左肘以下、両足先を別材製とする。頂上仏面は如来形で髻と上半身を一体化する。頭上面は下段に6面を廻らし、上段は髻上左右に2面を置き、正面に化仏立像を表す。天冠台は紐2条の上に列弁帯をまわす。髪は平彫りとして、正面で10区画し、耳前に髪束が垂下し、耳の中央を鬢髪1条が横切る。半眼閉口で、目は瞳を墨彩し朱や白を入れる。耳朶環状で、中央を抜く。三道を彫り出し、胸・腹の括れ各1条を表し、臍をくぼめる。条帛をかけ、腰布と裳は右を外にして正面で打ち合わす。天衣は足前2段に横切って端を両腕にかける。右腕は垂下して拳を正面にする。左腕は屈臂して華瓶を握る。右足をやや外にし、台座の丸棒を像底柄穴にさして、蓮華座上に立つ。
  • サイズ:【法量】単位:㎝ 像高112.3 (除髻)96.7 髪際高92.3 頂-顎31.5 (除髻)15.4 面長11.4 面幅11.7 耳張14.6  胸奥(左)16.1 胸奥(右)17.0 腹奥19.4 肘張33.9  裾張27.9 足先開18.2
  • 所在地:滋賀県甲賀市土山町北土山2230
  • 登録日:2015/11/02

木造地蔵菩薩立像

不明

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 平安 / 近畿
  • 材質・構造・技法:木造・素地。ヒノキ材。一本割矧造り。木地仕上げ。白毫は水晶(新補)。頭躰部とも内刳りを施す。頭躰部は大略1材からなり、両躰測部分をそれぞれ肩から袖下部分までを割り離している。頭躰幹部は頭頂から裳すぞ左右に至る線で前後に割り離して、さらに三道下で頚部を割り離して差し首とする。
  • サイズ:【法量】単位:㎝ 像高164.1 頂・顎28.0 面幅18.8 耳張21.7 面奥23.4 胸奥24.2 腹奥28.7 肘張39.5 袖張46.2 裾張27.9 足先開外26.1 足先開内11.1
  • 登録日:2015/11/02

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