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専応寺 絹本着色 阿弥陀如来絵像

不明

地方指定文化財データベース

  • その他 / 室町 / 近畿
  • 時代(年代):1520
  • 材質・構造・技法:軸装
  • サイズ:82.2㎝×35.3㎝
  • 登録日:2016/04/25

水管橋

栗本鐵工所

地方指定文化財データベース

  • その他 / 明治   大正 / 中国・四国   鳥取県
  • 時代(年代):不明
  • 材質・構造・技法:①糀町橋水管橋
     橋構造:鋼桁橋造
     管材料:高級鉄管
     継  手:印籠継手
    ②加茂川橋水管橋
     橋構造:鋼桁橋造
     管材料:高級鉄管
     継  手:印籠継手
  • サイズ:①糀町橋水管橋  管全長8.3m(左岸コンクリート防護部0.6m)
    ②加茂川橋水管橋 管全長9.4m(管橋部8.5m)
  • 所在地:①糀町橋水管橋
     米子市糀町一丁目101番地先(左岸)
     米子市糀町一丁目133番地先(右岸)
    ②加茂川橋水管橋
     米子市西倉吉町100番地先
  • 登録日:2016/04/25

  • その他 / 江戸   明治   大正 / 関東
  • 時代(年代):1669~1913
  • 材質・構造・技法:紙本ほか(別添資料案賞)
  • サイズ:別添一覧表参照
  • 登録日:2016/04/25

徳丹城跡出土品

地方指定文化財データベース

  • 木簡・木製品類 / 飛鳥   奈良   平安 / 東北   岩手県
  • 材質・構造・技法:(1)琴天板 材質はモミ属、形状は長方形に近い板状を呈し、琴尾(ことじり)側で最大幅を持つ。
    (2)木製冑 材質はトチノキ、木取りは半截した丸太に対し、頂辺部を外皮面側にして縦取りされている。
  • サイズ:(1)琴天板  長さ85.3cm、最大幅14.7cm、厚さ1~1.7cm
    (2)木製冑  前後径(外径)25.6cm、左右径(外径)20.9cm、高さ(最高部)17.3cm・(前頭部)15cm・(後頭部)16.8cm、深さ14.9cm、厚さ1.6~1.9cm
  • 所在地:岩手県紫波郡矢巾町大字西徳田第3地割188-2
  • 登録日:2016/04/25

大槻家旧蔵板木

地方指定文化財データベース

  • その他 / 江戸 / 東北   岩手県
  • 材質・構造・技法:板木
  • 所在地:岩手県一関市厳美町字沖野々215
  • 登録日:2016/04/25

南部家伝来具足下着

地方指定文化財データベース

  • 染織 / 江戸 / 東北   岩手県
  • 材質・構造・技法:(1)金茶繻子地亀甲革入具足下着
     表地に金茶色の繻子、裏地に薄紅色の羽二重を用い、間に革製漆塗り亀甲形の板と鎖を縫い付けた白麻地を、真綿で挟んで挿入している。
    (2)黒羅背板地亀甲散模様鎖入具足下着
     表地に黒羅背板、裏地に藍染めの麻地を用い、間に亀甲形の鉄の板金と鎖を藍染めの麻布に縫い付けて挟み込んでいる。縁に菖蒲韋の覆輪をめぐらす。袖を筒袖とし、立襟には亀甲金物を仕込んでいる。表地には金物の外形に沿って糸で亀甲形を縫い取る。袖を筒袖とし立襟に亀甲金物を仕込む。
  • サイズ:(1)金茶繻子地亀甲革入具足下着
      着丈86.0cm 裄66.0cm、重さ3.4kg
    (2)黒羅背板地亀甲散模様鎖入具足下着
      着丈79.5cm 裄71.0cm、重さ5.5kg
  • 所在地:岩手県盛岡市内丸1-50
  • 登録日:2016/04/25

長胴太鼓

地方指定文化財データベース

  • その他 / 鎌倉   南北朝 / 東北   岩手県
  • 材質・構造・技法:ケヤキと思われる木材を刳り抜き、牛革を張って鋲留めをしている。鼓面径は約75cmあるので二尺半長胴太鼓ということになる。胴は現状では朱漆塗りで、横に無数の筋目が走る。革を筋違い2列に鉄製笠鋲で留めた部分は、黒漆塗りとする。吊環は1カ所、鉄製四花形環座に切子環台が付き、鉄製円環が通されている。胴の割裂部分を各所内外から鉄かすがいで留めてある。内部は手斧で削ったままの仕上げ方がみられる。
  • サイズ:面径74.5~76cm、胴長80cm
  • 所在地:岩手県二戸市浄法寺町御山久保33
  • 登録日:2016/04/25

渥美 灰釉壺

地方指定文化財データベース

  • 土器・土製品類 / 鎌倉 / 東北   岩手県
  • 材質・構造・技法: 壺は口縁部の一部を欠いている。
     胴部外面には、窯内で隣接して置かれていた製品との接着による剥離が認められる。
     口縁は玉縁、口頸部は外反して開き、体部は倒卵形である。粘土紐の輪積みによる成形であり、内外面ともナデやヘラ削りによって調整されている。また胎土には緻密な粘土が使用され、色調は灰白色である。外面には灰釉がかかる。内面底部付近に降灰の痕跡が認められない点や滴れ落ちるような灰釉のかかり具合から判断して、自然釉ではなく施釉と考えられる。釉の色調はやや緑色の強い緑黄色であり、器面全面に薄く施釉した後、滴れ落ちるようにかけられている。
  • サイズ:法量は最大高25.9cm、口径10.6cm、頸部最小径8.2cm、体部最大径18.2cm、底部径8.2cmである。
  • 所在地:岩手県盛岡市本宮字荒屋13-1
  • 登録日:2016/04/25

  • 文書・書籍 / 江戸 / 東北
  • 時代(年代):1853
  • 材質・構造・技法:1.「南部弥六郎奥書黒印状」 本紙竪紙軸装
    2.「奉差上一札之事写」 竪紙
    3.「乍恐奉申上候口上書之御事写」 継紙
    4.三重箱 桐箱
  • サイズ:1.「南部弥六郎奥書黒印状」 本紙 縦30.2㎝、横42.4㎝  表装 縦37.2㎝横80.6㎝
    2.「奉差上一札之事写」 縦32.6㎝、横42.4㎝
    3.「乍恐奉申上候口上書之御事写」 縦27.6㎝、横57.8㎝
    4.三重箱 外箱縦15.8㎝、横19.0㎝、奥行48.2㎝
  • 登録日:2016/04/25

木造六臂十一面観音菩薩立像

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 平安 / 東北   岩手県
  • 材質・構造・技法: 用材は、頭体幹部の大半がケヤキまたはハリギリで、全ての別製取り付け部は不明(目視による)。古色(こしょく)。
     頭上面を10面戴く、2目6臂の十一面観音菩薩立像。体幹部はほぼ直立し、頭部をやや右に傾ける。第1手(真手)は胸前で合掌し、脇手はいずれも臂を伸ばし体側に広げる。印相及び持物は次のとおり。第2手(上段)は左が第1指から第4指を曲げ、第5指に数珠を執り、右が全指を伸ばして掌を上に向ける。第3手(下段)は左が全指を曲げ水瓶を執り、右が全指を曲げて錫杖を執る。足を開き、板状の方座に直立する。本体と台座とを接合する枘は無く、台座上に自立する。
     髻の頂上に仏面、地髪部に化仏と頭上面10面を配する。頭上面は全て仏(如来)面。頭髪は平彫りで、髻が単髻で円錐状を呈し、地髪部は平坦とする。天冠台は紐1本からなる。耳朶は紐状で貫通せず。三道をあらわす。
    着衣は、上半身に天衣を懸け、下半身に裙と腰布をまとう。着衣のごく一部にのみ衣文をあらわす。

  • サイズ:像高 304.4(現状)(1丈4分)
    はつ髪さい際こう高 254.6(現状)(8尺4寸)
  • 所在地:岩手県陸前高田市矢作町字寺前79
  • 登録日:2016/04/25

木造天部形立像(伝毘沙門天)

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 平安 / 東北   岩手県
  • 材質・構造・技法: 用材は、頭体幹部の大半がケヤキまたはハリギリで、全ての別製取り付け部は不明(目視による)。古色(こしょく)。
     武装天部像。甲冑を着用する。左腕は屈臂し掌を上に向け胸前で宝塔を捧持する。右腕は体側に振り上げ戟を執る。腰を右に振り右足で体重を支え、左足を斜め前方に出す。沓を履く。足枘及び台座がなく、厨子床上に自立する。
     表情は、眉根を寄せて眉と眼を吊り上げ、大きく眼を見開き、人中を膨らませる。
    冑(かぶと)は眉庇、吹き返し及び肩まで懸かる錣(しころ)が一体化した形状で、頂部に前立てを伴う。なお、頂部の渦状に巻き上がる部分は、前立ての一部とも髻とも解釈されるが判然としない。これが髻であれば、冑は頂部に穴を開けて髻を露出させる形式となる。
     着衣は、上半身に内衣と袂を絞った長袂衣を、下半身に裙と袴を着けて全身に甲(よろい)をまとい、腰紐の下に天衣を巡らせる。首元を巡る竪襟は着衣か甲かは判然としない。甲は解釈が判然としない箇所があるが、上から襟甲、肩甲、胸甲、腰甲、前楯を着け腰紐を結ぶ。首に領巾を巻くか。腰甲の上にさらに甲または着衣をまとうか。腹前に獅噛をあらわす。正面で襟甲と前楯を紐2条で結び、その紐にみぞおち付近を巡る紐1条が絡む。下半身の甲制は判然としない。
    甲及び着衣にノミ跡を留める。
  • サイズ:像 高 267.8(現状)(8尺8寸3分)
    はつ髪さい際こう高 235.0(現状)(7尺7寸5分)
  • 所在地:岩手県陸前高田市矢作町字寺前79
  • 登録日:2016/04/25

木造観音菩薩立像(伝虚空蔵菩薩)

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 平安 / 東北   岩手県
  • 材質・構造・技法: 用材は、頭体幹部の大半がケヤキとみられ、全ての別製取り付け部は不明(目視による)。古色(こしょく)。
     2目2臂の菩薩形立像。足を開いて直立し、両腕とも屈臂して掌を胸前に挙げ、左は全指を伸ばして掌を上に向け蓮台付宝珠を捧持し、右は全指を曲げて三鈷剣を執る。足枘及び台座がなく、厨子床上に自立する。
     髻の頂上に仏面を配する。仏面はやや左に傾く姿勢で、頭髪は平彫りで両耳を覆い前面のみ髪際線をあらわす。頭上面なし。頭髪は髻及び地髪部とも平彫りで、単髻で結い上げた髪を左右に垂らし、前面を三角形にまとめ、地髪部上面を平坦とする。地髪部は上下2段に括り、鬢髪が耳をわたる。天冠台なし。耳朶は貫通せず。三道をあらわす。
     着衣は、上半身に条帛と天衣を懸け、下半身に裙と腰布をまとう。着衣の衣文なし。装身具なし。
  • サイズ:像 高 229.4(現状)(7尺5寸7分)
    はつ髪さい際こう高 197.2(現状)(6尺5寸)
  • 所在地:岩手県陸前高田市矢作町字寺前79
  • 登録日:2016/04/25

木造十一面観音菩薩立像

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 室町 / 東北   岩手県
  • 材質・構造・技法: 用材はカヤとみられる(目視による)。素地(きじ)仕上げ。
     頭上面を10面戴く、2目2臂の十一面観音菩薩立像。左腕は屈臂し、腹前で第1指及び第3指を捻じて、水瓶を執る。右腕は垂下し大腿部前で掌を前方に向け第1指及び第3指を捻ずる。足を開き、方座に直立する。
     髻の頂上に仏面、中段に頭上面3面、地髪部に化仏と頭上面7面を配する。髻は単髻で前面を三角形にまとめる。仏面は胸まであらわし、髻と一体化して胸前で両手を着衣でくるみ拱手する如来形像(上半身)となる。頭上面は菩薩面と解されるものが5面、同じく瞋怒面が4面、大笑面が1面。配置は、中段が正面から時計回りに菩薩面、瞋怒面、瞋怒面、地髪部が同じく化仏、菩薩面、菩薩面、菩薩面、大笑面(後頭部)、菩薩面、瞋怒面、瞋怒面となる。頭髪は髻及び天冠台下を疎彫りとして毛筋目をあらわし、天冠台上の地髪部を平彫りとする。鬢髪2条が耳をわたる。天冠台は紐2本と列弁からなり、正面に雲形と16弁菊座、両耳上に円座をあしらう。
     白毫相。二重瞼。眼瞼は上下ともうねりを伴う。眉と髭を墨描であらわす。耳朶は紐状で貫通せず。三道をあらわす。頂上仏面及び頭上面も概ね本面と同様で、この他に、頂上仏面は肉髻珠をあらわし地髪部を左右に分け、頭上面は半花形の宝冠を戴く。着衣は、上半身に条帛と天衣を懸け、下半身に裙と腰布をまとう。装身具は、胸飾、臂釧、腕釧を着ける。胸飾は二度波打つ概形で、上から列弁、紐、連珠、紐、列弁で構成され、正面に円座をあしらう。円座は外から列弁または連珠、紐2本、珠からなる。臂釧は紐、連珠、紐からなり、体側に円座をあしらう。円座に副帯1条が付き、副帯が腕をめぐり、その両端が外側に垂下する。腕釧は列弁、紐2本、列弁からなる。
  • サイズ:像 高 325.2(1丈7寸3分)
    はつ髪さい際こう高 279.3(9尺2寸1分)
  • 所在地:岩手県陸前高田市小友町字上の坊26-2
  • 登録日:2016/04/25

時鐘 南部盛岡城楼鐘

鈴木忠兵衛
鈴木忠左衛門

地方指定文化財データベース

  • その他 / 江戸 / 東北   岩手県
  • 時代(年代):1646
  • 材質・構造・技法:青銅製
  • サイズ:総高(通高)119.0㎝、鐘身(龍頭下高)95.0㎝、口径(外径)78.5㎝、輪口(口辺)厚8.7㎝。
  • 所在地:岩手県花巻市城内59-1
  • 登録日:2016/04/25

  • その他 / 江戸 / 東北   岩手県
  • 時代(年代):1679
  • 材質・構造・技法:青銅製
  • サイズ:総高(通高)203.0㎝、鐘身(龍頭下高)未計測㎝、口径(外径)118.5㎝、輪口(口辺)厚15.0㎝。
  • 所在地:岩手県盛岡市内丸3-7
  • 登録日:2016/04/25

蚊屋島神社 龍の彫刻

地方指定文化財データベース

  • 有形民俗文化財 / 江戸 / 中国・四国   鳥取県
  • 所在地:鳥取県西伯郡日吉津村大字日吉津354番地
  • 登録日:2016/04/25

文殊菩薩像

地方指定文化財データベース

  • 有形民俗文化財 / 中国・四国   鳥取県
  • 所在地:鳥取県西伯郡日吉津村大字富吉1028番地
  • 登録日:2016/04/25

姉体庚申塔(寛永十二年銘)

地方指定文化財データベース

  • 有形民俗文化財 / 江戸 / 東北   岩手県
  • 時代(年代):1635
  • 材質・構造・技法:花崗岩とみられる山形状の自然石で、塚上の小堂内に南面して立つ。
    庚申塔の形状は、全体として不整形の山形をなし、中世の自然石板碑(石塔婆)の系譜に連なる形式を成す。
  • サイズ: 高さ 100cm
    幅 103.5cm(最大幅、下端)
    奥行 22cm
  • 所在地:奥州市水沢区姉体町字庚申塚29
  • 登録日:2016/04/25

霞のドンドさん

地方指定文化財データベース

  • 無形民俗文化財 / 中国・四国   鳥取県
  • 所在地:鳥取県日野郡日南町霞地内
  • 登録日:2016/04/25

田縣神社豊年祭の御輿行列(お練り)

地方指定文化財データベース

  • 無形民俗文化財 / 中部   愛知県
  • 所在地:愛知県小牧市田県町152
  • 登録日:2016/04/25

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