黄梅院 本堂

おうばいいん ほんどう

概要

黄梅院 本堂

おうばいいん ほんどう

宗教建築 / 安土・桃山 / 近畿 / 京都府

京都府

桃山/1586

桁行19.1m、梁間15.3m、一重、入母屋造、本瓦葺

1棟

京都府京都市北区紫野大徳寺町

重文指定年月日:19220413
国宝指定年月日:

黄梅院

重要文化財

黄梅院は大徳寺の塔頭で、すでに指定されている本堂(客殿)は天正十六年の落成。切妻造、妻入、禅宗塔頭庫裏の一典型で、かつ、最古に属する遺構。良質で部材の残りもよい。この時期の客殿と庫裏が揃って残る例はきわめて少く、塔頭寺院の構えを知るうえに貴重。

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