西教寺本堂

さいきょうじほんどう

概要

西教寺本堂

さいきょうじほんどう

宗教建築 / 江戸 / 近畿 / 滋賀県

滋賀県

江戸中期/1739

本堂 桁行七間、梁間六間、一重、入母屋造、向拝三間、本瓦葺
裏堂 桁行一間、梁間一間、一重、背面入母屋造、正面本堂に接続、本瓦葺、背面及び両側面もこし付、もこし桟瓦葺

1棟

滋賀県大津市坂本本町

重文指定年月日:19860524
国宝指定年月日:

西教寺

重要文化財

西教寺は天台真盛宗の総本山で、客殿は重要文化財に指定されている。本堂は正面の柱間が七間、奥行の柱間が六間の仏堂で背後に裏堂を付設している。技術的、質的水準は高く、平面、構造に新時代の特色が認められる。滋賀県下における十八世紀の大規模仏堂の好例である。

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