西教寺本堂
さいきょうじほんどう
概要
西教寺は天台真盛宗の総本山で、客殿は重要文化財に指定されている。本堂は正面の柱間が七間、奥行の柱間が六間の仏堂で背後に裏堂を付設している。技術的、質的水準は高く、平面、構造に新時代の特色が認められる。滋賀県下における十八世紀の大規模仏堂の好例である。
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs
さいきょうじほんどう
西教寺は天台真盛宗の総本山で、客殿は重要文化財に指定されている。本堂は正面の柱間が七間、奥行の柱間が六間の仏堂で背後に裏堂を付設している。技術的、質的水準は高く、平面、構造に新時代の特色が認められる。滋賀県下における十八世紀の大規模仏堂の好例である。
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