當麻寺薬師堂
たいまでらやくしどう
概要
奈良時代の東西両塔が残ることで著名な当麻寺の飛地境内にある方三間堂で、文安四年(一四四七)につくられている。 内部は丸柱をたて方一間の内陣をつくるが、この正面意匠は当代の特徴をよく示している。 当麻寺伽藍の一連のものとして保存すべき建物である。
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs
たいまでらやくしどう
奈良時代の東西両塔が残ることで著名な当麻寺の飛地境内にある方三間堂で、文安四年(一四四七)につくられている。 内部は丸柱をたて方一間の内陣をつくるが、この正面意匠は当代の特徴をよく示している。 当麻寺伽藍の一連のものとして保存すべき建物である。
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
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