堂々川五番砂留
どうどうがわごばんすなどめ
概要
四番砂留の約180m上流に位置する。堤長31m,堤高8.8m規模で,大型の花崗岩をほぼ6分の勾配で階段状に積み,その上部を布積と谷積の石垣で嵩上げする。三番砂留と同様に緩やかなアーチ平面を描き,緩いなわだるみをつけた石積形式とする。
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs
どうどうがわごばんすなどめ
四番砂留の約180m上流に位置する。堤長31m,堤高8.8m規模で,大型の花崗岩をほぼ6分の勾配で階段状に積み,その上部を布積と谷積の石垣で嵩上げする。三番砂留と同様に緩やかなアーチ平面を描き,緩いなわだるみをつけた石積形式とする。
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
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