香取神宮 楼門

かとりじんぐう ろうもん

概要

香取神宮 楼門

かとりじんぐう ろうもん

宗教建築 / 江戸 / 関東

千葉県

江戸中期/1700

三間一戸楼門、入母屋造、銅板葺

1棟

千葉県香取市香取

重文指定年月日:19831226
国宝指定年月日:

香取神宮

重要文化財

香取神宮は古来鹿島神宮とともに広く崇敬をあつめた神社で、本殿は重要文化財に指定されている。楼門は本殿と同じく元禄の幕府造営になるもので、純和様の優美な姿をみせる。近世建築としては立面の比例がよく、また質の高い建築であり、本殿と一体として保存する価値がある。

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