圓證寺本堂

えんしょうじほんどう

概要

圓證寺本堂

えんしょうじほんどう

宗教建築 / 室町 / 近畿 / 奈良県

奈良県

室町後期/1552

桁行三間、梁間三間、一重、寄棟造、向拝一間、本瓦葺

1棟

奈良県生駒市上町

重文指定年月日:19710622
国宝指定年月日:

円証寺

重要文化財

円証寺は筒井順廣の父、順昭の菩提寺として天文十九年(一五五〇)に奈良につくられた寺で、境内にある順昭の墓碑の五輪塔はすでに重文に指定されている。
本堂は方三間堂で、組物は舟肘木の簡素な堂である。 細部に室町時代末期の意匠が駆使されており、奈良市内に残る中世仏堂として重要なものである。

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