検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
しょだいさのがわいちまつ
初代佐野川市松のべにうりおまん
絵画 / 江戸
奥村利信筆
江戸時代・18世紀
細判 漆絵
33.0×15.7cm
1枚
奥村利信は、享保・寛延年間(1716~51)に活躍し、漆絵を多く描きました。これは市松扮する紅売り娘おまん。「買わしゃんせ…(常盤津節)」と呼びかける小粋な姿を描いています。紅や刷毛、小物類も細やかに描かれており、江戸女性の嗜みの一端を垣間見るようです。
初代佐野川市松のべにうりおまんをもっと見る
奥村利信筆をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
初代佐野川市松の浅草藤の茶屋娘
早川初瀬の文読美人
京四条下り藤川亀乃江と初代佐野川市松
初代中村竹三郎の傘さす若衆と道化
二代目市川団十郎と初代中村竹三郎
三幅対左・京女郎風
二代目あづま藤蔵と初代佐野川市松
初代佐野川市松の久松
三幅対右・堀江水
桜の枝持つ初代佐野川市松
初代尾上菊五郎と初代佐野川市松の二人虚無僧
初代佐野川市松の五郎と初代嵐小六の十郎
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs