検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
いちぎょうしょ やまたかくしてあにはくうんのとぶをさまたげんや
一行書「山高豈碍白雲飛」
書 / 江戸
玉舟宗璠筆
江戸時代・17世紀
紙本墨書
1幅
玉舟宗璠は江戸前期の臨済僧。玉室宗珀に師事し、大徳寺の185世住持となりました。これは『伝灯録』に所収の一句で、「竹密不妨流水過」に続く句です。竹が密集していても水の流れを妨げず、山が高くても白雲の飛ぶのを碍げないように、精神が自由であることを言うものです。
一行書「山高豈碍白雲飛」をもっと見る
玉舟宗璠筆をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
一行書「窓外白雲深」
一行書「勅下六国清」
一行書「竹径通幽所」
清巌宗渭 横物
一行書「孤明歴々地」
一行書「惑乱多少人来」
一行書「諸悪莫作衆善奉行」
道号「鉄牛」
瀟湘八景図巻
沢庵一行書
一行書「松無古今色」
二行書「順境如春云々」
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs