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いちじきんりんざぞう
一字金輪坐像(模造)
彫刻 / 明治
新納忠之介作
明治30年(1897)、原品:平安時代・12世紀
木造、彩色
総高124.8 像高76.8
1軀
平安彫刻の代表として知られる仏像の模造。新納忠之介は、当時東京美術学校の彫刻教諭であり、修理を行なった際に制作した。古彫刻の修理や模刻を通しての学習は岡倉天心の指導であり、古色まで徹底的に再現されている。新納は後に修理と制作の両面で大いに活躍した。
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