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びくにじこうえしょうぞうぞうき
比丘尼慈香慧政造像記
書 / 南北朝(六朝) / 中国
制作地:中国
北魏時代・神亀3年(520)
紙本墨拓
方30.0
1幅
比丘尼@びくに@(女性修行僧)の慈香@じこう@と慧政@えしょう@が、衆生の功徳により仏の慈悲が婦女にも及び幸福となることを祈念して、石窟と仏像1軀@く@を造った経緯を刻す銘文の拓本。柔軟な筆使いで曲線が多用され、点画には太細の変化があります。古風な字形も見られ、龍門造像記@りゅうもんぞうぞうき@のなかでは特異な書法です。
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