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かたな
刀
その他 / 鎌倉
粟田口久国
鎌倉時代・13世紀
1口
銘文:久国
久国は京の粟田口派を代表する刀工で後鳥羽院の作刀の師ともいわれます。本作は太刀を磨上【すりあ】げて銘を額銘【がくめい】として残した刀で、明るい地鉄【じがね】や冴えた刃文【はもん】に久国の特徴が出ています。尾張徳川家に伝来し、文久3年(1863)に名物「岡山藤四郎」とともに朝廷へ献上されました。
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