検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
ひゃくにんいっしゅ さんじゅうろっかせんわか
百人一首 三十六歌仙和歌
書 / 江戸
角倉素庵筆
江戸時代・17世紀
彩箋墨書
25.5×18.4
1帖
素庵は、豪商角倉了以(すみのくらりょうい)の子。海外貿易では薬と書物が重要と着眼し、古典を学究し、贅を尽くした木版印刷事業を興す等しました。本作品は、定家撰「小倉百人一首」と公任撰「三十六人撰」を光悦流の筆致で揮毫したもの。料紙は平安時代の装飾技法の再興を意図しています。
百人一首 三十六歌仙和歌をもっと見る
角倉素庵筆をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
三十六歌仙帖
釈教三十六歌仙絵断簡 満誓
前十五番歌合(彩牋)
仲文集〈藤原定家筆/〉
藤原兼輔像(時代不同歌合絵断簡)
後拾遺和歌抄〈上下/〉
和漢朗詠集抜書
重之集
百人一首帖
素性集(色紙)
三十六歌仙画帖
貫之集〈第五残巻、第八/(村雲切本)〉
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs