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文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
かなほけきょうぎれ
仮名法華経切
書 / 鎌倉
伝藤原家隆筆
鎌倉時代・13世紀
紙本墨書
1枚
『法華経』の経文を漢字仮名交じり文で書写したもので、鎌倉時代以降、信仰の大衆化と関連して流行したと考えられる。各種の断簡が手鑑などに貼られている。本経は和様の筆勢のある文字で、漢字には片仮名で読みが付され、伝承筆者を藤原家隆とする。
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法華経 巻第一
色紙墨書万葉集巻第四断簡〈(栂尾切)/(従情毛)〉
雲紙本和漢朗詠集切
仮名観無量寿経切
無量義経・観普賢経
装飾法華経 巻第八
写経手鑑「紫の水」
手鑑
彩牋墨書古今集第十四断簡〈(本阿弥切)/(いつはりの)〉 色紙墨書道済集断簡〈(紙撚切)/(まかきの)〉 紙本墨書家集断簡〈(針切)/(わかために)〉
針切「なみたかは」
継色紙(なつのよは)
後撰和歌集巻第一断簡〈(白河切)/(たいしらす ひとこゝろ)〉
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