検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
のうめん しんたい
能面 神体
彫刻 / 江戸
「一トウ」陰刻
江戸時代・18世紀
木造、彩色
20.6×14.5
1面
若い男神の役に用いる。顔は楕円形で、骨格や肉付きに抑揚のないつるっとした形が珍しい。面裏はノミ跡の全くない平滑な仕上げで、額部分に「一トウ」と陰刻する。一トウは伝説的な面打赤鶴の別名という。同じ刻銘の古面の裏を写したものであろう。
能面 神体をもっと見る
「一トウ」陰刻をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
能面 中将 焼印「天下一河内」
三角縁神獣鏡
楼閣人物図螺鈿桃形食籠
自画像
能面 痩女
星をみる女性
ブロンド
雲霧を排して
清寧軒焼 赤楽結文形香合 銘「玉章」
清寧軒焼 赤楽茶碗 銘「福禄寿」
波濤群鶴図
穂高山の麓
南溟の夜
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs