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やましたきょうのすけ めん
山下京之助のうしろ面
絵画 / 江戸
一筆斎文調筆
江戸時代・明和6年(1769)
細判 錦絵
1枚
重要美術品
狂言「釣狐」を所作化した舞踊で、桜の花の散る野辺に、鉦(かね)を手にした狐の化身が現れる場面。「うしろ面(めん)」は、頭の後ろに仮面をつけて前後で二役を演じるもので、本図では、衣装も前後で替え、僧の姿と狐を暗示するものになっています。錦絵初期の可憐な役者絵です。
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狂言面 猿
二代目市川高麗蔵の花守喜作と二代目山下金作の女房お梅
釣狐
御所人形 釣狐
二代目市川高麗蔵の曽我十郎と五代目市川団十郎の曽我五郎
二代目市川高麗蔵の八幡三郎実は曽我の家臣鬼王新左衛門
版画寛政六年五月興行江戸三座役者似顔絵〈東州斎写楽筆/錦絵、竪大判〉
小鼓頭付金銀珊瑚簪
二代目山下金作のお千代と初代坂東三津五郎の半兵衛
二代目瀬川菊之丞の小山田太郎妹お綿
三代目松本幸四郎の漁師姿
三代目大谷広次の鯉つかみ
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