花鳥図屏風

かちょうずびょうぶ

概要

花鳥図屏風

かちょうずびょうぶ

絵画 / 江戸

佚山黙隠筆

江戸時代・宝暦14年(1764)

絹本着色

6曲1双

佚山黙隠は、曹洞宗の禅僧で書家としても知られます。享保16年(1731)に長崎に来航した沈南蘋@しんなんぴん@が日本へ伝えた写生風の濃厚な花鳥画を習得。その代表作で、鮮やかな色彩で鳥や植物を繊細に描いています。 モチーフの種類や形態など、同時代の伊藤若冲@じゃくちゅう@との関連が注目されています。

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