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『すみれづか』じょぶんのそうこう「まるくともひとかどあれや・・・」
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『菫塚』序文の草稿「丸くとも一角あれや・・・」
小林一茶
こばやしいっさ
文政3年
<形態>軸装
本紙(縦200×横230)
<図録>22<真贋>真蹟<レプリカ有無>○
<寄贈>久保田ひろ志
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小林一茶の「菫塚」序文の草稿
「出る月よことに男松のいさミ声」
「うかうかと人に生まれて秋の暮」 「半分は人の油か稲の露」
「春耕宛書簡(・・されば私は丸やけにて・・)
「春耕宛書簡(廿二日御書拝見・・・)
句稿「露の玉十と揃ひはせざりけり」他7句
「一ト時雨臼井の餅で晴らしけり」他6句
「名月やわけて男松の勇ミ声」(稲長、皐鳥の句も)
「さ越しかやゆひしてなめるけさの霜」
「春の日や暮ても見ゆる東山」
「江戸川や人よけさせて浮寝鳥」
「義仲寺へ急候はつ時雨」
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